匂いの記憶

匂いの記憶と依存症の関係

匂いの記憶は強烈です。女性の足の匂いを嗅ぐと「あっ、この匂いどこかで嗅いだことがある」と感じます。

 

匂いの記憶

 

これだけ忘れることが出来ないのなら何か理由があるのではということをネットで調べてみたらやはりありました。

 

嗅覚にはなんと1000種類のアンテナがあるそうです。(http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2006/13.html参照)

 

しかも大脳辺縁系(古い脳)で臭覚というのは処理されるそうです。

 

大脳辺縁系というのは感情を司り、一般に大脳の快楽中枢として知られている部位でもあるそうです。

 

五感のうち臭覚だけは他のものと異なるようです。

 

このような事から以前女性に足の匂いを嗅がされたことがあるのなら、別の女性に足の匂いを嗅がされた特に以前の女性のことを思い起こしてしまうのでしょう。

 

人間なら足の匂いというのは大体似ていますから。

 

女性の足の匂いとしては

  1. 好きな女性の強い匂い
  2. 好きな女性の弱い匂い
  3. 苦手な女性の弱い匂い
  4. 苦手な女性の強い匂い

の4種類あるとします。

好きな女性の強い匂い
好きな女性の強い匂いを嗅ぐと仕事をしていてもその時の情景と記憶が頭から離れなくなることが多いです。

 

好きな女性の弱い匂い
好きな女性の足の匂いが弱かったりしたら、強い匂いを求めて次の待ち合わせが早く来ないかなと思ってしまいます。

 

苦手な女性の弱い匂い
苦手な女性の弱い匂いをもし嗅がされたなら、特に何も思わないでしょう。

 

苦手な女性の強い匂い
苦手な女性の強い足の匂いを半ば強制的に嗅がされたなら、それはそれで強烈な印象が記憶に残ってしまうことでしょう。

 

足臭依存症が治るかに関しては良くわからないです。

 

「好きな女性が何度嗅いでも匂わなかったり」「何日間も同じストッキングを穿いていた時の足の匂いを嗅がされた時の衝撃」にどう反応するかによってだと思います。

 

足フェチ系の動画を見たり出会い系サイトやフェチクラブで女性の足の匂いを嗅いだりという行為は治療ではなく、更なる中毒症状へのプロセスなのでしょうか。