嫌な相手は即ブロック

マッチングサイトなら嫌な相手はすぐにブロック可能

マッチングサイトには、相手との関係をスッキリ終わらせることが可能な便利なツールを用意してくれています。

 

トラブルが発生しやすいのは出会いよりも別れですよね。マッチングサイトでは、当事者同士のトラブルに関与してくれないのが原則なので、ブロック機能を上手に活用してトラブルを未然に防ぎたいものです。

メッセージのやり取りだけでは相手の本質が見えない

これから会う相手とは何度かメッセージの交換を行って、問題がなければ実際に会うことが多いです。メッセージのやり取りの段階で、相性が良くないと感じたなら、出会わないようにしています。

 

まだ会う前なら、相手に返事をしなければ自然消滅の形で終わることがほとんどです。こちらが返事をしないにも関わらず、しつこくメッセージを送ってくるような相手は、これから紹介するブロック機能を使えば、二度と相手からメッセージが届かないので安心です。

 

相手の本質はメッセージのやり取りだけでは、なかなか分からないけれど、すでにこの段階で、良い関係になっていないのなら、わざわざ会う必要はありません。

 

マッチングサイトには、いろいろなタイプの女性が登録しているので、気持ちを切り替えて別の相手を探すのがベストと言えます。

一度会っただけでも分からない部分は多い

メッセージのやり取りで問題がなかったら、実際に女性と会うのが自然の流れです。マッチングサイトを何度か利用している方なら、待ち合わせのノウハウも分かってくるのではないでしょうか。

 

初回の待ち合わせは注意する点が多く、神経を使うものです。メッセージの交換で問題がなくても、個人を特定できるものは、出来るだけ持っていけないほうが安全です。

 

お金に関しても必要最低限度に留めておけば、万が一トラブルに遭遇してしまっても安心です。

 

最初からプレイするかしないかは、待ち合わせまでに決めていることが多いです。

 

実際にプレイして気に入った相手なら、こちらから御礼のメッセージをすることが多いけれど、あまり気に入らなかったら、こちらからは御礼のメッセージを入れないようにしています。

 

気に入らなかった相手からメッセージが届いたら、相手が傷つかないように返事をするのがマナーかもしれません。

 

マッチングサイトによっては、どのように返事をしたら良いのかわからないときのために、マナー返信という機能を提供してくれているところもあります。

 

例えばPCMAXでは「ごめんなさい」「目的と合わない」「条件と合わない」など合計13のテンプレートが用意されているので、どのような返事をしたら良いのか悩んだら、マナー返信で関係を終わらせるのも一つの方法といえます。

 

通常であれば、マナー返信をしたら、その後は自然消滅になることが多いですが、相手が逆上したのが分かるのなら、これから説明するブロック機能に頼るのが賢明です。

 

もちろん相手にあなたの住所や電話番号、メールアドレスが知られていないのが大前提になります。

 

もし、最初の出会いの際に、うっかり相手にあなたの住所や電話番号などの個人情報を伝えていたのであれば、ブロック機能はかえって逆効果になってしまう場合もあるからです。

本当に信頼できるまでは相手に個人情報を教えない

先ほども申し上げたように、マッチングサイトでは、相手に個人情報を伝えるのは危険を伴います。

 

何度か会っていると相手から、「LINE交換しよう」とか「連絡先教えて」とか言われるかもしれません。確かにマッチングサイト経由だと、いちいちサイトにアクセスするので、返事に手間がかかりますし、スピーディーに意思疎通を行えないので不便に思われるかもしれません。

 

相手に理由を聞かれたら、「スマホにやり取りを残したくないからマッチングサイト経由でお願いします」と伝えるようにしています。

 

それでも、相手が納得しないのであれば、関係を続けるのは諦めるようにしています。

トラブルを未然に防いでくれるマッチングサイトのブロック(拒否)機能

マッチングサイトには、お断りや無視、ブロックなど名称はさまざまですが、トラブルを未然に防いでくれる機能が用意されています。

 

これらの機能を利用すれば、相手との関係を解消できるので、新たな気持ちで別の相手を探すことができます。

 

ほかの人とはこれまでどおり、メッセージの交換などを出来るので、退会する必要もありません。

 

拒否したことは相手には分からないように配慮されているので、逆恨みなどを買う心配もありません。

PCMAXではお断りリストに登録でき

PCMAXではお断りリストに関係を持ちたくない相手を登録していきます。一旦お断りリストに登録すると、相手はあなたに対して、掲示板やプロフィール経由でアプローチが出来なくなるので安心です。

 

お断りリストに登録すると、同時に「見ちゃいやリスト」にも登録される仕組みになっています。

 

見ちゃいやリストとは、掲示板投稿しても相手から見ることが出来ないシステムで、いろいろな人の中から好みの相手を見つけたいときにピッタリです。

 

どちらも、相手にはリストに追加したことは分からないので、関係を絶ちたい相手には積極的に使っていきたいものです。

イククルなら無視リストに登録できる

イククルでは無視リストに今後関係を持ちたくない人を登録してきます。リストに登録された相手は、メッセージの送信が出来なくなるシステムです。

 

メッセージを送ろうとすると、「やり取りする事は出来ません」と相手には表示されるので、嫌な相手との関係をスムーズに断ち切ることができます。

 

あなたが書いた日記も相手には読まれないので、自由にイククルを使い続けることが出来るのです。

ハッピーメールなら無視登録できる

ハッピーメールでは無視登録ができます。今後関係を持ちたくない相手を無視登録すると、相手からメッセージを受信しても表示されることはありませんし、相手が掲示板に投稿しても見ることが出来なくなります。

無視登録された相手はそのことを確認できないので安心です。

 

登録した相手がニックネームを変更しても、退会して再登録しても無視登録は継続されるので、安心してハッピーメールを利用し続けられます。

ワクワクメールならブロックリストに登録できる

ワクワクメールにはブロックリストが用意されています。気に入らない相手をブロックリストに登録すると、やり取りを拒否でき、お互い検索結果に表示されなくなり、日記やつぶやきもお互い見ることが出来なくなる仕組みです。

 

ブロックリストに追加した理由もコメントやカテゴリで残すことが出来るので、間違って相手をブロックリストに載せてしまう心配もありません。

YYCなら拒否設定が可能

YYCなら拒否設定が可能です。今後二度とやり取りを希望しない相手には拒否設定を行うと、その相手はメッセージの送信を行ったり、プロフィールを見たりすることができなくなります。

YYCの場合は一度拒否設定してしまうと、解除が出来ない仕組みなので、プロフィールや送受信履歴から相手を拒否設定する場合には、間違わないように注意する必要があります。

マッチングサイトのブロック機能があればいろいろな相手を探すことができる

マッチングサイトでは、自由にパートナーを見つけることができます。ですが実際に複数の相手と同時にメッセージのやり取りを行ったり、待ち合わせを行ったりするのは大変です。

 

理由は、掲示板への書込みをすでにメッセージのやり取りをしている最中の相手が見る可能性があるからです。

 

その事に気を悪くしてしまったら、二股かけていると思われて、せっかく良い関係を結べた相手に嫌われてしまう可能性もあります。

 

マッチングサイトによっては、そのような事情に配慮してくれていて、指定した相手が掲示板への書込みを見られなくする機能も用意してくれています。

 

ブロック機能はさらに強力で、掲示板どころか、メッセージのやり取りを行えなくしてしまうので、利用に際しては慎重に行って、マッチングサイトでの出会いを楽しんでみると良いでしょう。

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